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育休レポート

男性社員育休レポート 袋井支社H.T.さん

[育休期間 2022年3月10日~3月16日]

5日間で沐浴、ミルク、オムツ交換、寝かしつけなど自分にできることは妻の負担が少しでも減るようにチャレンジしました。

慣れない事、分からない事ばかりでとても大変でした。沐浴では耳をうまく塞げなかったり、ミルクの温度調整が出来なかったりと妻の負担を減らすことが出来たのかわかりませんが、一緒に育児に取り組むことで育児の大変さや楽しさを実感することが出来ました。

育児休暇後も積極的に育児へ参加していきたいと思いました。育児以外にも掃除や洗濯、料理など妻の負担が減るように頑張りたいです。

今まで見たことのない表情をたくさん見ることができ、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。

袋井支社機工事業部の皆様のご協力のもと、このような貴重な体験をさせて頂くことが出来ました。家族の為にもより一層仕事も精進していきます。この度は有難う御座いました。

男性社員育休レポート 本社 I.Y.さん

[育休期間 2022年2月18日~2月25日]

妻が里帰り出産だった為戻って来てすぐに取得させていただいた為初めての育児に最初は不慣れな事ばかりで上手くできず妻にああしてこうして言われてばかりで時間ばかりかかってしまっていました。

2月の初めに戻って来たばかりだったので1日中子供と一緒にいるという事もいままであまりなく目の離せなさややる事の多さに驚き、それをしながら家事もしている妻をみて自分も頼まれた事をやるだけでは足りないなと思いました。

慣れない育児や家事も率先してやるように心掛け、妻が普段1人だとなかなか作れない自分の時間を出来るだけ作ってあげられるように奮闘した5日間でした。

今後子供も動き回るようになり、さらに手が離せなくなると思うので自分も率先して育児に参加するように心掛け、妻がリフレッシュできる時間もできるだけ作ってあげられるようにしていきたいと思います。

初めての育児を早い段階で体験できる今回の機会に協力していただいた島田本社、水道事業部の皆様本当にありがとうございました。
これまで以上に精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

男性社員育休レポート 本社 Y.Y.さん

[育休期間 2021年9月13日~9月17日]

2021年9月13日から5日間男性向け育児休暇を取得させていただいきました。
コロナの影響で里帰りができない中での産後であり、夫婦2人で乗り越える必要がありました。
初日はおむつ交換や沐浴を行いました。沐浴では片手で赤ちゃんを支えることが上手く出来ず、耳に水が入りそうになるなどドタバタしていました。
妻の体調も安定しない中、3時間おきの授乳で睡眠時間が確保できないため、僕が夜のミルクを担当することになりました。
初めは上手く哺乳瓶を咥えさせられなかったり、ミルクを適温に作ることができず待たせてしまったり、心配した妻が手伝ってくれました。けれど、何回も行うことで慣れてきて、ミルクをあげることが楽しくなりました。やはり、自分でつくったミルクをいっぱい飲む娘の姿が非常に可愛いらしく幸せな気持ちになりました。

また普段は妻に任せている洗濯や掃除、料理など、家事の大変さもよくわかりました。作業中に子どもが泣き出すため、作業が止まってしまい非常に時間がかかりました。これまでは夫婦で家事を分担していましたが、今後は積極性に家事を行なっていかなければいけないと思いました。

生後一か月頃に子どもとたくさん触れ合うことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。家族みんなで初めての散歩に行くことができ、よい思い出になりました。

コロナ禍で忙しい中、住建事業部の皆様にご協力いただきありがとうございます。今後は家庭をしっかり支えて、育児を楽しみ、仕事でも活躍できるよう一層努力致します。誠にありがとうございました。

男性社員育休レポート 浜松支社 T.T.さん

[育休期間 2021年6月21日~6月25日]

第三子が一歳になる前に、男性向け育児休暇を取得させていただきました。『妻が行っている育児や家事を全て1人でやってみる』という気持ちで挑みました。

普段より早く起床し朝食をつくり、子どもたちを起こし、支度をさせ、朝食を食べさせ、長女を小学校に送り出し、次女を保育園に送り届けた後は掃除や洗濯、細々した家事で午前は終わり。午後は長女が帰宅する15時までに残りの家事や買い物を終わらせ、少し落ち着いたら次女のお迎え、その後は夕食づくり。この流れの合間に三女のオムツ替えや離乳食、寝かしつけと挙げればきりがない程こなさなければならないことが多くありました。テキパキと家事をこなせばゆっくりできる時間をとれると考えていましたが、実際はスムーズにいかない中で時間に追われていました。一日一日が短く感じ、一日が終わる頃にはどっと疲れがくるという5日間でした。

自分のなかではやりきれたと思っていますが、あくまで期間中の話であり、本来は終わりがなく、妻は毎日奮闘していることを改めて知りました。

仕事で家を空けている間の妻の生活を体験することで、育児家事を夫婦で協力する必要性を強く感じました。今まで以上に育児家事に関わっていきたいと思います。また、長女次女が三女のお世話を手伝ってくれたりと子どもたちの成長を垣間見ることができました。すぐに大きくなってしまう子どもたちに寂しさも感じますが、お姉ちゃんらしくなってきた逞しさも感じ、嬉しい日々でした。

浜松支社機工事業部の皆様のご協力のもと、このような貴重な体験をさせていただくことができました。本当に感謝しています。家庭をしっかり守り、仕事でも活躍できるように励みます。
この度は、ありがとうございました。

男性社員育休レポート 本社 M.T.さん

[育休期間 2021年6月14日~6月18日]

6月14日から6月18日までの5日間で男性向け育児休暇を取得させていただきました。来月から妻の職場復帰と子どもの保育園が始まるタイミングでの取得となりました。

子どもが生まれてから約1年経っているので、それなりに経験もしてきたし普段から家事・育児をしているという自負もありましたが、実際自分は大したことをやっていなかったのかなと思い、反省と共に妻の偉大さを感じました。

初日は平日の家の様子をほとんど見たことがなかったため、妻の動きを観察していましたが、朝起きてまずご飯を作り、子どもにご飯を食べさせ、洗濯機をまわし、洗い物もして・・・という風に起きた瞬間から全力で動いていたので驚きました。それに加え、子どもが泣いたり、動き回ったりするため目を離すことができず、抱っこしながら料理をしたりと感心したと同時に自分ももっと妻の負担を減らせるようにしようと思いました。

平日の自分の役割は仕事から帰って子どもをお風呂に入れることとご飯を食べさせることくらいでしたが、今回育児休暇をいただいたので、洗濯、洗い物、子どもの寝かしつけなど積極的に行いました。妻もリフレッシュできたようでよかったです。

来月からは妻も職場に復帰し、さらに大変になると思います。朝は自分のほうが家を出る時間が遅く、保育園に送っていくため、これまでのように妻に頼ってばかりもいられなくなります。

育児休暇を頂くタイミングは遅くなってしまいましたが、今回このタイミングで取らせて頂いたことは今後の生活において大きな経験となりました。最後に島田本社 水道事業部の皆様のご協力本当にありがとうございました。

男性社員育休レポート 浜松支社 E.K.さん

[育休期間 2021年3月22日~3月23日]

3月22日から3月26日までの5日間で男性向け育児休暇を取得させて頂きました。
長女の出産の時は前職の時で、休みが平日1日、祝日も出勤、業務が終わるのも深夜になる事が多く妻が里帰りしていた為、生後3ヵ月くらいまでは休みの日に会う生活をしていので新生児のお世話をするのが今回初めてでした。

夜中2・3時間おきにお腹が空いて泣いたり。オムツが気持ち悪くなって泣いていたりと、1日の中で休まる時間は無く。改めて妻への感謝を感じました。
育児休暇終盤には妻が出掛けた際、半日二人っきりになりましたが手際よく対応する事が出来るようになりました。
今後も2人で力を合わせて負担を分散していきながら子育てをしていきたいと思います。

この様な貴重な時間を経験出来る制度を導入して下さった会社には本当に感謝しています。
更に、5日間フォローして下さった部署の皆様本当にありがとうございました。

男性社員育休レポート 本社 H.K.さん

[育休期間 2020年7月13日~7月17日]

7月13日から7月17日までの5日間で男性向け育児休暇を取得させて頂きました。

1人目の時は授乳をすればぐっすり寝てくれて夜泣きもほとんどすることもなく大変だと思いませんでした。
しかし今回は子育ての大変さを学べました。

ミルクを飲んでも昼は少し寝てくれますが夜になると全く寝てくれず30分おきに起きる状態でした。
1人目の時はこのようなことが無かったので焦りましたが妻にアドバイスをもらい寝てくれた時はとても嬉しかったです。

実際母親しかできないこともありますが、父親でも母乳以外は戦力になることがたくさんあると学べました。
1人目の時は仕事で疲れたからと言って妻に任せきりのこともありましたが、仕事よりも赤ちゃんと24時間一緒にいる方がよっぽど大変でした。
子供が小さいうちは一日中体を休める時間が本当にないことがわかりました。

この5日間の育児休暇を取得し改めて妻の凄さを感じることができました。育児は始まったばかりなので妻と協力し育児、家事を行なっていきたいです。

協力していただいた皆様のおかげで充実した育児休暇を取ることができました。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

男性社員育休レポート 袋井支社 O.Y.さん

[育休期間 2020年6月15日~6月19日]

上の子と年が離れているので育児の手伝いをするのは久しぶりで、新鮮な気持ちでした。

そして何より感じたのが妻への感謝でした。

妻も働いています。朝早く起きて朝食の支度、片付け、洗濯、洗濯物干し、上の子を小学校へ送り出し、自分の身支度、下の子を保育園に送り届け、自分も出社する。

こんな大変な毎朝を送ってくれているのを目の当たりにして感謝の気持ちしかありませんでした。

普段から育児にはわりと協力的な方だと思いますが、毎朝早く家を出てしまいますので妻の代わりに同じことはできないと感じたので、妻と子供たちが寝ている夜の間に洗い物、風呂洗いなど自分でも出来ることをしました。

妻も助かると喜んでくれて、上の子も真似て手伝いをしてくれるようになり家の中もキレイになりすべてがいい感じになりました。上の子の成長も下の子の成長も感じられいい経験ができたと思います。

これからも休日などは今まで以上に協力して家族の絆を深めていきたいと思います。

協力していただいた皆様、本当にありがとうございます。

男性社員育休レポート 本社 Y.K.さん

[育休期間 2020年7月6日~7月10日]

7月6日から7月10日までの5日間で男性向け育児休暇を取得させて頂きました。妻と子供が里帰り出産から帰ってくるタイミングでの取得となりました。

産まれてからの約2ヶ月間は里帰りをしていたということもあり、休みの日に会う程度で育児の大変さをそれほど感じる事はなかったです。しかし、子供と一緒に生活してみると私の考えの甘さを痛感しました。子供が泣いている時抱っこをしてあやしてもなかなか泣き止まず、妻に抱っこしてもらうとすぐ泣き止んだり、オムツ替えひとつにしても替え方が悪いと外に漏れてしまったり、なにひとつ上手くいきませんでした。それに加えて子供が寝てる時には洗濯や洗い物などを行わなければ家事が溜まってくる一方です。最初の数日は妻のサポートがあっても憔悴してしまいました。

子供と一緒に生活をしていくにつれて妻の抱き方を真似してあやして寝かせつけたり、オムツ替えをするときには足回りのギャザーを立てて横モレを防止したりと妻のアドバイスを聞きながら少しずつできる事を増やしていきました。

今回の育児休暇で初めて子供と一緒に生活をして1日1日の成長の早さに驚きました。「あー」「はふー」など言葉を発するようになったり、足や頭をつかって上に移動したり、手を見て認識するようになったりと成長を間近で見ていられた事がとても嬉しかったです。

5日間の育児休暇は終わりましたが育児がこれで終わったわけではないので5日間で学べたことを今後の育児に少しでも役立たせ、妻主体ではなく2人で協力をしながら育児・家事を行なっていきたいと思います。最後に島田本社 水道事業部の皆様のご協力のおかげで有意義な育児休暇を取ることができました。本当にありがとうございました。

男性社員育休レポート 袋井支社 S.T.さん

[育休期間 2020年6月1日~6月5日]

6月1日から6月5日の5日間男性向け育児休暇を取得させていただきました。

生後一か月になるタイミングで、とても充実した育児休暇となりました。同時に育児の大変さ、妻への感謝の気持ちも強く感じることができました。

一日中息子の世話をするのは初めてのことでしたが、今までもおむつを替えたり抱っこしてあやしたりしていたので、大丈夫だと思っていました。しかし、実際にやってみると思った通りには全くなりませんでした。どんなにあやしても抱っこしても泣き止まず、息子を抱えたまま右往左往してしまい、妻に代わってもらうとすぐに泣き止み、その原因はおむつの締め付けが強かったと教えてもらいました。そんなことでもこんなに泣いてしまうのか、と改めて赤ちゃんの繊細さを知りました。

その後も、家事をしてても泣き始めたらすぐ息子のところへ行き何が原因かを探り、世話をし続けました。夜中も起きて寝て起きて寝てを繰り返し、それに合わせてミルクを飲ませおむつを替え、寝かしつけ、毎日寝不足気味になりながら、子供を育てることはこんなにも大変なことなのかと実感しました。しかし、同時に息子の元気な時や寝顔を見ていると自分が父親になったのだと自覚が沸き、私がこの休暇中に感じた大変さを毎日感じていると思うと妻に対する感謝の念が絶えません。

この5日間の育児休暇を取得し、改めて妻と協力し息子を育てていこうと強く思うことができました。このような素晴らしい休暇を取得することができたのは袋井支社の特に水道事業部の皆様のご協力おかげです。本当にありがとうございました。

男性社員育休レポート 本社 W.Y.さん

[育休期間 2019年9月2日~9月6日]

9月2日から6日まで男性社員向け育児休暇を取得させて頂きました。

私には3人の子どもがおりますが、今回初めての育児休暇取得により、子どもの新生児期の成長をより近くで感じることができました。

おむつ替えや寝かしつけ、ミルクを飲ませたり、お風呂に入れたりと上の子の時にはあまり行えなかった事を積極的に行いました。今までは里帰り出産だったためこの時期の子どもとふれあうことが少なく、夜中3時間おきに泣くことや寝かしつけにとても時間がかかることなどは、一緒に過ごし、実際に自分が育児をすることでしかわからなかったことでした。泣いて夜中の2時に起きた子を寝かしつけるために、家中を抱っこしながら歩き回るといった経験は育休制度がなければできなかったと思います。

この休暇により、抱っこをするのにも最初はおそるおそるでいましたが大分慣れ寝かしつけも上達でき、おむつ替えも素早くできるようになり、少しは泣き声で何を求めているのかも分かるようになったと思います。

また、丁度子どもの1ヶ月健診の病院にも一緒に行くことができ、体重の増加や身長の伸びといった成長を実感したと同時に、今後の予防接種や健診の予定を夫婦でじっくり話し合うことができました。

加えて、上の子たちの幼稚園への送り迎えや朝の身支度もいつもは私の出勤後に行われているので、朝の短い時間の中でいかに機嫌よく起こしスムーズに幼稚園へ送り出すことが大変かということを改めて感じさせられる毎日でした。

育児休暇は終わりましたが子育てに終わりはないので、今後も積極的に育児を行っていきます。

貴重な休暇を頂きありがとうございました。

男性社員育休レポート 袋井支社 H.A.さん

[育休期間 2019年7月29日~8月2日]

7月29日(月)から8月2日(金)までの5日間、男性社員向け育児休暇を取得させていただきました。

自宅に妻と子供が帰ってきてまだ2週間。子供だけでなく、自分達自身も生活のリズムを掴めず不規則な生活の中、掃除、洗濯、買い出し、料理、お風呂など、泣いている子供をあやしながら一人で家事をこなし、夜中にも授乳に起きて抱っこをして寝かしつけることがどれだけ大変なことか実感しました。

育児休暇中の一週間は、妻の普段こなしている授乳以外のことを代わりにこなしましたが、夜の寝かしつけなどを繰り返すうちに昼夜も逆転してしまったり、この暑さで部屋の温度が少しでも暑かったり、寒かったりすれば泣いてしまう為、部屋の温度調整なども非常に難しい時期で、「あせも」などの湿疹などがすぐできてしまう為、とても気を遣っています。

お風呂も一人で入れるには、自分はゆっくり入っている時間もなく、1日の中で本当に「自分の時間」が少ないことに気づきました。

また、1週間一緒にいたことで、生後2ヶ月となる子供もこの2ヶ月で表情が豊かになり、身体の動かし方もスムーズになり、自分の「手」を認識し始めたことなど、日に日に成長をする姿に感動しました。

今後は、自分が休日のときだけでも妻がゆっくり過ごせる時間を作ってあげられるよう、支えつつ、平日は子供が起きている時間に一緒にいられることが少ないので、少しでも子供との時間を作りたいと思います。

袋井支社の皆様、長期間お休みをいただきありがとうございました。育児をすることの大変さと喜びを感じることのできた1週間でした。

男性社員育休レポート 本社 O.T.さん

[育休期間 2019年6月3日~6月7日]

6月3日から6月7日まで男性向け育児休暇を取得させていただきました。

今回生後半年以上過ぎていましたが部署の皆さんの協力もあり、5日間の取得となりました。ある程度成長して子育てにも慣れてきた事もあってか、いつもに増してとても穏やかに過ごすことが出来ました。

普段からお互いサポートし合いながら子育てをすることを心掛けているので掃除洗濯、家事に育児と妻と連携プレーをすることができて正直楽しかったです。特に子供とこれだけ長い時間一緒に過ごすことができ妻も子供も喜んでいましたが、何より自分が一番嬉しかったんじゃないかと思います。

近い将来このような男性向けの育休が義務化されるような動きがあります。自分は今回取得させてもらっているのもあり賛成ですが、賛否があるのもすごく分かります。いくら強制的に休暇を取らせたとしても何もしない夫であったり、何も出来ない夫、協力しない夫であったら逆に仕事に出ていてもらった方がいいと思ってしまうのも分かります。現代の働き方改革で有給取得が義務化された流れから、育休も義務化された時にまずこの問題を考える必要がすごくあると思います。自分なりにこの休暇でいろいろ考えさせられましたがもっともっと多くの人にも考えてもらいたいと強く思いました。

最後に休みを取るにあたって協力をしてくれた部署の皆さんと育休を薦めていただいた会社にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。

男性社員育休レポート 袋井支社 O.M.さん

[育休期間 2019年3月11日~3月15日]

3月11日~3月15日の5日間男性社員向けの育児休暇を取得させていただきました。この5日間で子育ての大変さを学びました。

いつもは妻に平日は育児、家事を任せてばかりなのでこの5日間はできる限り妻をサポートしようと思いました。

妻が授乳中の時は掃除したり洗濯物を干したり畳んだりしていました。 ですが、家事をしている時子供が泣いたりしてなかなか思うようにいかず苦労しました。妻の大変さを身をもって知る事ができ、心から感謝しています。

慣れない事で大変だった育児休暇でしたが子供が笑ったり目で追ったりする事ができる用になったので子育ての楽しみを増えてきました。

これからはもっと大変になると思いますが妻と協力して育児、家事をやっていきたいと思います。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

男性社員育休レポート 浜松支社 A.Y.さん

[育休期間 2018年7月19日~7月25日]

この5日間を通して学んだことは、相手の気持ちを思いやるということです。私がメインとなり育児を行ってみると、思い描いていたよりも何倍も大変でした。

まず、なぜ赤ちゃんが泣いているのかを分かることがこんなにも難解なものかと悩みました。赤ちゃんが泣く→オムツを替える→ミルクを作る→飲み終わったら哺乳瓶の洗浄→…しているうちにまたウンチ→オムツ交換…と続きなかなか泣きやみませんでした。3時間毎にミルクと教わりましたが、気付けば次のミルクまでほとんど時間が無いのです。思った以上に眠る暇がありませんでした。育休前は、大変だと訴える妻に、『眠れないなんてない。赤ちゃんが寝ている間に一緒に寝ればいい、泣き止まなくても気楽に頑張れ』と言葉をかけていました。

里帰り中、休日の昼間会いにいくと赤ちゃんは寝てることが多く、そう思っていました。それがいかに難しいかを実感した日々でした。昼間によく眠る赤ちゃんで、代わりに夜は長い時間起きているのです。夜になると、昼間と同じ量のミルクをあげても寝てくれず、泣き続けました。妻に助けを求め、どうにか抱っこで寝かしつけたと思っても、ベビー布団に置いた瞬間、スイッチが入ったように顔を真っ赤にしてギャン泣きです。昼も夜も無い24時間体制で、赤ちゃんの対応に追われ自分の自由時間がない日々でした。泣き止んだら寝よう、ご飯を食べよう、お風呂に入ろう…などこちらの思い通りにはなかなか進みませんでした。

母親一人で育児をするなんて、到底無理なことだと改めて感じました。育児、家事、仕事これらを女性一人で大半をこなす『ワンオペ育児』という言葉があります。共働き家庭で「フルタイム共働きの妻」が、肉体的に一番辛いと思います。女性が仕事も家事も育児もワンオペで回し、実質的に一日中「働き詰め」になってしまうことがないようにしなければなりません。

「仕事で忙しい」ことを理由に家事・育児を担当しないことがないように、効率良く仕事をこなしノー残業デーや休日は自分がメインにこなしていこうと思います。育児休業を取得し、赤ちゃんの要求に応えること、妻の家庭での仕事を減らすこと、それぞれ相手のことを思いやることを学びました。

相手のことを思いやることは、普段の仕事でもお客様の気持ちを汲むことに通じることだと実感しました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

男性社員育休レポート 袋井支社 T.H.さん

[育休期間 2018年5月23日~5月29日]

5月23日より29日まで男性社員向けの育児休暇を取得させていただきました。

育児、家事の大変さを実感した育児休暇となりました。いつもは私が仕事に行っている間に妻が家事、子育てを一人でこなしており、妻の大変さを身をもって実感することができました。この育児休暇ではできる限り妻をサポートしようと思い、私ができる家事、育児は率先して行うことを目標に育児休暇を過ごそうと決めました。

妻の一日は早朝の授乳から始まり、朝食作り、片付け、洗濯等と朝だけで多くの仕事があります。この中で私は授乳を行う事はできないので、その他の家事を行うことにしました。普段はたまにしか手伝うことしかないため手際も悪く、子供も泣くので家事が進まず非常に苦労しました。

普段の平日では帰りが遅くなり、子供をお風呂に入れてあげることができないのですが、育児休暇を取ったことにより、毎日決まった時間にお風呂に入れることができました。子供とお風呂に入ることで、日々の成長を身をもって感じることができました。

また、一人目の子供のため、保育園入園の段取りなどわからないことが多く、平日しかやっていない市役所に行き、夫婦でゆっくりと話を聞くことができました。

子供も3ヶ月になり言葉にはなっていませんが、「あー」、「うー」など会話をするよう になり、楽しいときには声を出して笑い感情表現をするようになりました。今までは泣いてばっかりでしたがこちらの問いかけに答えるようになり、子育ての楽しさが増してきました。これから育児をする上で、楽しいことや辛い事がたくさんあるかと思いますが、子育ての楽しさを見つけ夫婦で協力して育児、家事をやっていけたらと思います。

最後に袋井支社の皆様、特に水道事業部の皆様には忙しい中、5日間というお休みを頂き本当にありがとうございました。この育児休暇で得たものを今後の仕事、私生活に生かして生きたいと思います。

男性社員育休レポート 袋井支社 S.H.さん

[育休期間 2018年5月10日~5月16日]

この度、5月10日から16日まで男性社員向けの育児休暇を取得させていただきました。
改めて家族と向き合う時間が作れたと思います。

次男がまだほぼ母乳なのでミルクを作る事も無く普段の育児と特別やる事は変わりませんが平日にまとまった休みを取れた事で、子供達と過ごす時間をより大切に出来たと思います。

もうすぐ3歳になる長男が保育園の空き待ちで家にいるので、なかなか思うようには次男の相手をしてあげれませんでしたが、その分遊ぶ時間を多く取る事で妻が次男に集中出来るように協力して育児を行いました。

まだ長男が産まれてからそんなに経ってはいませんが色々な事を忘れていました。その上に、次男を抱っこするだけで長男が寂しくて泣いてしまうのでいつもは次男は妻に任せがちでした。今回はそれでも少しずつオムツ交換や泣いた時の抱っこなどをする機会を作れたので自分自身にとっても嬉しい時間でした。

積極的に家族を連れて公園へ出掛けたり近場の施設へ出掛けたりと普段なら人混みで遠慮する所へも平日休みだからこそ余裕を持って行く事が出来たと思います。

しかし、言う事を聞いてくれなかったりなかなか泣き止まなかったりと当然子供達は思い通りにはいかないのでついつい怒ってしまうのですが、妻と協力して進めていてもこれなのに私が仕事でいない間は1人で2人の子供の面倒を見るのはとても大変な事だと改めて感じました。

毎日家族と過ごす時間を多く取る事で子供達のちょっとした成長や妻の母親としての努力を改めて感じる事が出来て、自分がまだまだやらなければいけない事があると感じました。
普段であれば任せっきりにしてしまうちょっとした洗い物や洗濯物も妻が授乳中や他の作業中に進んでやれるよう気を付けました。

家庭の事や仕事の事でストレスが溜まる事もしばしばですが、自分に甘えてくれる子供達や普段から支えてくれる妻に常に感謝の気持ちを忘れずに笑顔を大切にしていきたいです。

今回の育児休暇で家族との時間をより密に取る事が出来ました。この期間での経験をこれからの育児に、また仕事での人付き合いに活かして行きたいと考えています。

男性社員育休レポート 浜松支社 N.M.さん

[育休期間 2017年4月7日~13日]

この度、4/7~13日の5日間男性社員向けの育児休暇を取らせて頂きました。

まず、この5日間を通して実感した事は毎日が戦争だという事でした。

父親がメインとなり育児、家事をしていましたが、いざ体験してみるとおむつ交換やミルクをあげたり、泣いている赤ちゃんを落ち着かせたりと…。その中で家事をやらなくてはならず、いろいろな事が一度に起こりすぎてパニック寸前になる事もあり、普段にはない疲労感であったり、ストレスが溜まる事もありましたが、これだけ(これ以上)の事を私が仕事に行っている間にこなしてくれているという母親の凄さを知り、感謝の2文字だけでは表せません。

この5日間に限っては、幼稚園も始業したばかりで長男が午前保育という事もあり、送り出してから数時間の中で育児・家事を両立させなければならず、更に午後になれば長男も帰ってきて子供二人の世話に加え、午前中に出来なかった家事、夕食の支度等、毎日時間が過ぎて行くのが早く感じ、自分が思い描いていた計画通りに事を進める難しさに直面しました。

日を追うごとに少しずつ要領も掴め、私自身余裕を持てるようになることで、自分に費やす時間、家族に費やす時間のコントロールが出来るようになり、子供と接する時間も増え、庭で一緒に遊んだり、普段ではなかなか行くことの出来ない習い事のスイミングの見学などで息子の成長を確認出来たり、触れ合う事により私自身の心のケアも出来るようになっていました。

最初のうちは、この生活を毎日行っている母親はいつ・どこで息抜きをしているのだろうと疑問に思っていましたが、子供と接する事での息抜き、効率良く事をこなし、自分の時間を作ることによっての息抜きと人それぞれではありますが方法はいくらでもあり、母親もこうやって自分のリズムを作りながら日々の生活を送っているんだと実感しました。

いくら良い母親でも生活リズムを作れるとしても必ず限界があると思います。この生活に少しでも父親がサポートしてあげられる時間を作る事により母親に掛かる負担も減らせ、息抜きさせてあげられる時間が出来るので休日に限らず毎日の仕事を効率良くこなし、家庭に費やす時間も大切にしなくてはならないと実感させられました。

効率良く仕事をこなす事や小さな気配りをしていくことにより、自分自身だけでなく周りに与える影響などプラスになる事が多く、今後の仕事や生活にも生かしていかなければならないと考えさせられた良い休暇でした。

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